松ぼっくりのひとりごと
何気なく過ごしてしまう日々の、きらり☆なひとときを記録します。
2015年8月15日土曜日
本棚整理中
猫は暗がりがあれば、なんだろう?と思い、
入れるスペースがあれば入ってみたいと思う、
素直な動物ですね。
それにしても何でチャトは
こんな鉄砲玉を喰らったような
顔しているのかしら…
自分が上がりたいと言ったのに。
私の後ろに何かいたかな?
普段見えない位置から何かが見えたかな?
視点を変えると新しい何かが見えてくる…
おお、そうでしたね!
今日も気付きをありがとう!
2015年8月11日火曜日
自ら
羽交い締め状態です。
2015年7月12日日曜日
アリ、エッティ?
草のまわりに土の粒がたくさん巻き付いています。
見たことない現象に、覗き込んでみると、
一番上の葉っぱが屋根状に下から固定され、
茎を見ると入口があり、ありんこたちが
出たり入ったりしています!
お家のかたちがきれいに丸くてかわいらしいこと!
まるでおとぎの国のおうちのようです。
小さくても一つ一つのいのちが作り出す
力の素晴らしさを感じました。
2015年7月3日金曜日
梅雨の朝
お外はびしょ濡れ、
つまらないにゃ…
2015年6月17日水曜日
梅雨の北鎌
駅から人がぞろぞろぞろぞろ…
何事かと思えばあじさいの季節でした。
それにしてもすごい人ですね…
明月院が一番のお目当て。
そんな北鎌倉は後ろの崖の崩落の危険から
線路際の道を閉鎖中。
上り側の線路に行くのに、
はじめて小さな踏切を渡って
線路と民家の間の小道を通りました。
小奇麗に整理された植栽が
日陰ながら青々としてすがすがしく、
心躍るような優しさを感じながら歩きました。
ホームの土台の鉄骨の隙間に
アジアンタムが枝垂れていて、とてもすてき。
あじさいと相まって、
まさに湿気のある場所ならではの美しさ。
しつらえた方のセンスを感じます。
小路を抜けると写真左手ある玄関に
「めだかのお宿」とかかれたお宅が。
やはり思いのある方の手仕事だったのですね。
ここを通ってよかったと思いました。
2015年6月8日月曜日
芸術的な貝
鵠沼の海岸で長男が見つけた不思議な竹竿。
なじみのない貝があちらこちらに「生えている」よう。
中にはあさりのような身ではなく、
絵にされた万年亀のお尻についているような
筋が丸まって入っていました。
この筋ひれで泳いでいたのかな?
調べてみたら「エボシガイ」
なんにでもくっついて漂流するおもしろい生態なんだそう。
この竿はずいぶん長旅をして生きたみたいです。
通りがかる人が「なんですか?それは?」と立ち止まる不思議さ。
でも長男が持つとなんだか楽器に見えてしまうのであります。
2015年6月2日火曜日
6月の農産物
雨のない暑い5月でした。
みどりはすっかり夏の気配を感じて
どんどん育っていきます。
ぐんぐん伸びるおかわかめ。
夏の青菜がなくなった時期に重宝するので、
その成長を楽しみにしていたら、
なぜか引き抜かれていました!
がーん!
蔦っていたネットがなぜか隣に移動され、
足元にこれから何かを植えるばかりの穴が…
ってそこにはミニトマトの種をまいたはず!
芽がたくさん出ていたのに~~!
最近よく水やりしてくれている
職人のHさんか?急に目覚めたか?
おかわかめ、雑草に見えたかな?
わからなかったんでしょうね…
ばらばらになっていたおかわかめを救済し、
再び植えつけました。
ジャガイモの芽が出たものを植えておくと
こんな新じゃががとれたりします。
去年の採り残しからも発芽していました。
きゅうり、とまと、バジル、ブロッコリー、
サトイモなど、なんとなーく育てています。
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