2013年12月6日金曜日

うれしい倍返し

 まわりは畑なので、種が飛んでくるのか、
社屋の周りに突然野菜が芽を出すことがあります。
見たことのない菜っ葉が幾つか伸びてきたので、
イチゴ苗を下さったおとなりの畑の方に正しい名前を尋ねに行きました。
「うーん、何かの菜っ葉だね。 」
「ちょっと食べてみたら辛かったんです、からし菜かしら?」
「…あ、じゃうちで植えるからそこに置いてって」
と言われ、「えっ?」と思ったのですが、
もう一度繰り返して言われたので、嫌とは言えず、
素直に置いてすごすごと戻りました。

えー、名前教えてくださいって言ったのに?
からし菜かも…って言ったら目の色変わった~…
「置いてって」はないよなー…

とグチをひとり心に湧き起こしていたのですが、
「まあイチゴの苗を頂いたのは私の方が先だし、
からし菜はまだ残ってるし…
嫌な気持ちを頑張って手放せたら、別のかたちになって何倍にもなって還ってくるよ、きっと!」と思うことにしました。

数十分後、お隣の奥様が、手籠いっぱいのみかんを持って来てくださいました♪
出せば入る。 物も心も感謝で送ればうれしい形で還ってくるのですよね。

2013年12月4日水曜日

新設菜園

イチゴ棚の前のこの場所。

「ここは一番日当たりの良い場所で菜園に最適!」
とアドバイスいただき、手が空いたので
再び廃材を利用して作成に取り掛かりました。







枕木があったので、活用。
奥行きがあると足下の植物を踏んでしまうので、
真ん中に通路を造りました。

苗鉢やらかごやらを片付け、ガラ出して、整地して、
感覚だけのミズ(水平)出しをして、
枕木を設置したところまで一時間かからず。
頭の中では段取りができていたんだなーと思います。
段取り、大事です。

芽が出た〜


葉物の種から芽が出ました!嬉しい~♪
苗植えのブロッコリーが膨らんできたので覗いてみると、
カメムシ君が居候していました。
 

2013年11月23日土曜日

車麩

できれば動物のお肉を食べたくないので、チャレンジ料理と称して菜食料理を開拓中。
お菓子は分量通り作れば出来てそれなりですが、
どうも料理のセンスが足りないので
子供達からのダメ出しの嵐にめげそうになりますが、
納得の味を見つけてレパートリーを少しずつふやしていきたいです。

2013年11月22日金曜日

農産部秋蒔き

会社の近所で菜園をしている方々が懇意にしてくださいます。
 
母と同年代のTさんは、スタッフのみならず
職人さんの名前まで憶えて親しみを持ってくださって、
菜園の修繕に工事で出た残材を使ったりするお返しだったり、
たくさんできたから、と野菜をおすそ分けしてくれます。
 
イチゴももとはといえばTさんが反対側のお隣さんに声をかけてくださり、
いらない苗をいただけて、Tさんの畑のいい土と肥料も分けてくださって
収穫を上げることができたのです。


「少しでも地面があれば芽が出るんだから。
 自分で作れば楽しいし、助かるでしょ♪」
 ホントにそうでした。この夏は職人さんからいただいたのと合わせてモロヘイヤがたくさん収穫できて、買えば猛暑で高値だった青物を毎日食卓に上げられました。
 
 今回はほうれんそう、小松菜、かぶの種と、さやえんどうの間引きをいただいたので、土作りを少しして植え付けました。
冬~春の収穫を楽しみにします。
 
10月上旬に植えたブロッコリーと白菜の苗がこんなに大きくなりました。
 
 
 

2013年11月19日火曜日

もっと温い







さっきまでケンカしたり追っかけっこしてたのに。

一緒がいいね(*^^*)